2013.09~in Cebu

私がセブ島でハマっている事の中には「食事」も含まれています。

以前にも紹介しましたが、
セブ島の料理は日本食のテーストに近いものがあり、
主にシーフード系がメインのなっています。

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私が海外旅行をする際に心配になっていた事の中には、
海外での食生活をすると、
カロリーの高い食生活が原因で、
肥満になってしまうのではないのかというものがありましたが、
セブ島での生活を始めてから、
その心配をほとんどしなくなりました。

もちぜん先に話したように、
セブ島に来てからの私の運動不足もあって、
最初のうちは少し脂肪が溜まっていたのは間違いないのですが、
実際この島の料理は、
シーフード系でヘルシーなメニューが多いので、
それほど高カロリーな食事を摂る事がほとんど無いのです。

特に私の場合は、
語学学校で出される食事を頂いているので、
毎日栄養バランスが考えられた、
健康的な生活を送る事が出来ていたのです。

特に私の場合は、
セブ島の料理を楽しむためにもこの地に来ていたので、
おそらく語学学校の寮に入っていなければ、
毎日の料理を自分1人で作る事になっていたはずです。

私の場合は、
極端に料理が苦手なので、
それは絶対に考えられませんでした。

ましてやシーフード系が中心となる料理など作った事が無かったので、
それこそ下手をすると餓死してしまいます。

現地の語学学校で提供される豊富なシーフードを使った料理は、
私のセブ島での思い出を大きくふくらませた要因のひとつでもありました。

特にこの食事の時間は、
外国人留学生の友人との交流を楽しめる貴重な時間でもありました。

語学学校の一般的なスケジュールというものは、
実は午前中から午後までみっちりと言語教育に使われている事が現状です。

もちろん授業内での活発なコミュニケーションを取る時間は確保されているのですが、
それでもフランクに友人達と会話をする時間があまり無かったのです。

そこで朝食や夕食の時間は、
友人達との何気ないコミュニケーションを取るために最適な時間でした。

綺麗な海で取れた新鮮な魚介類を堪能しながら、
友人との楽しい時間を過ごす事が出来るのです。

これもセブ島ならではの楽しみ方のひとつだと思います。

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